お知らせ

多数のお申し込みありがとうございました.定員に達しましたため,受付を締め切りました.

概要

主催
触媒学会(元素戦略研究会)
共催
京都大学ESICB
協賛
日本化学会,石油学会,日本エネルギー学会,触媒学会・環境触媒研究会,近畿化学協会,ポスト「京」重点課題(5)
日時
2017年12月1日(金) 10:30から17:20
会場
首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス(秋葉原ダイビル1202号室)
趣旨
触媒には活性成分として貴金属が頻繁に使用されており、希少元素の存在なくしては触媒化学の発展は有り得ませんでした。我が国は希少元素のほとんどを輸入に頼っており、これまで希少元素の省資源化や汎用元素による代替化に関する研究は多く行われてきました。本講演会では元素戦略に基づいた触媒設計に焦点を当てて、関連の研究者に最新の研究成果についてわかりやすくご講演いただきます。
会費
一般 5000 円、学生 2000 円(当日払いをお願いします)
懇親会
講演終了後、会場近辺で開催予定

プログラム

10:30-11:20 堀 正雄先生(ユミコア日本触媒株式会社)「自動車排ガス浄化触媒における貴金属低減の現状と課題」
11:20-12:10 野村淳子先生(東京工業大学)「赤外分光法を用いた固体触媒表面のキャラクタリゼーションと反応機構解析」
13:40-14:30 本橋輝樹先生(神奈川大学)「遷移金属酸化物における酸素貯蔵材料の開発:磁性材料に隠された環境・エネルギー関連機能性」
14:30-15:20 渡部 綾先生(静岡大学)「格子アニオンのレドックス機能を活用する低級アルカンの脱水素」
15:40-16:30 佐藤智司先生(千葉大学)「バイオマス由来化合物変換におけるベースメタル触媒プロセスの開発」
16:30-17:20 山下晃一先生(東京大学)「計算科学を駆使した触媒反応の機構解析と材料探索」