京都大学大学院工学研究科 分子工学専攻
物性物理化学分野 関研究室
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News&Topics
お知らせ


2019.01

日本学術振興会特別研究員の馬峻博士の研究成果(Nature Communications, 10:102) がKBS京都(2019/01/11)、日刊工業新聞(2019/01/11)、京都新聞(2019/01/16)で取り上げられました。


2019.01

博士後期課程1年の張婉瑩さんが、第4回アジア液晶学会(深圳)(ACLC 2019, January 17-18, 2019, Shenzhen, China) でポスター賞を受賞しました。


Research
研究内容

時間分解マイクロ波分光法(TRMC)法による電子材料の高速スクリーニング

半導体として用いられる材料の特性を支配する重要な指標である電荷移動度を、光の仲間である電磁波・マイクロ波を用いて非接触・非破壊、かつ圧倒的なスピードで測定できるTime-Resolved Microwave Conductivity (TRMC) 法の開発を進めています。

分子の”かたち”に着目した新しい有機半導体材料の設計

π共役系分子を構成要素とする様々な有機半導体が近年開発されています。
本研究では、有機分子の設計自由度の高さを利用し、変わった形の分子骨格構造を利用することで新しい機能を実現したり、新しい概念を提案したりすることを目標としています。