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2016.09.05WritingM1竹内
こんにちは!
M1の竹内です。

更新が遅れてしまったのですが、一か月ほど前にインドのSubi J. George先生 (JNCASR所属) を招き入れて講演をして頂きました。

私は講演自体には出席できなかったのですが、夜に関研究室のスタッフ陣と一緒にご飯に参加させて頂きました。蔵之助というパスタのお店です↓↓↓



右からSubi先生、関先生、櫻井先生、酒巻先生、そして一番左で顔が強張っているのが私竹内です。

アカデミックな話題が中心となる中、最近のインドの事情などカジュアルな話題も話にあがりました。
中でも興味深かったのが、インドの国技であるクリケットが一試合3,4日も要していたという事実です。
最近では人気復興のために一試合4,5時間まで短縮されたとSubi先生が話されていました。
これに対して関先生が「それでも長いわ!」と英語で突っ込みを入れていて、思わず吹いてしまいましたが(笑)

帰りはSubi先生の帰りのバスを探し求めて桂の住宅街を東奔西走し、
その間に櫻井先生と私の尿意が限界に達したりと、とにかくてんやわんやしていました(;’∀’)
最後は無事、目的のバスで見送ることができました。

こんな感じでなかなかに濃い数時間で充実していました。
私自身もっとアカデミックな話に付いていけるようになりたいと思いましたね。
頑張ります!!!

櫻井追記:
Subi先生が関研を訪問された日には、ミーティングへの参加と廊下のポスターを見ながら学生研究ディスカッションもしていただきました。貴重な機会になったと思います!!
2016.08.02WritingStaff櫻井
こんにちは。助教の櫻井です。
また少し、研究室関係の出来事をいくつか紹介していきたいと思います。

突然、集合写真を撮影しました!!

が、この時間に集まれなかったメンバーもいるので、また院試休みが終わったら撮影・・・かな?

他に変化のあったことといえば、

廊下にポスターボードを導入したり・・・

これで廊下も研究室らしくなってきましたね!!

黒板を導入したり・・・

うーん、これは他では見られないでしょう。笑
研究室が京都大学に移り二年目。だんだんと個性が出てきたのかもしれません。

他に、私が持っている写真の中では・・・

M2の堀尾君、B4の香山君が高崎量子応用研究所のサイクロトロンを用いて実験をしたり、

M2の辻本君がSPring-8でX線回折測定をしたり、


外部施設ですので、さすがに肝心なところは撮影・公開はできませんが、何となくいつもと違う場所、という雰囲気は伝わるでしょうか。


他には、新学術領域「π造形科学」のプログラムで、名古屋大学の博士課程の学生さんが訪れたり・・・

皆さん、刺激を受けられたでしょうか。

研究そのものも重要ですが、「こだわり」を持って、自分の限界を決めずにチャレンジしていくという経験を通して、自分を変えるいろいろな機会が訪れるかもしれませんね!!

もうすぐ国内は学会シーズンです。
こちらも、目標を高く持って日々頑張ることで、嬉しいこと・悔しいこと、自分にしかないたくさんの実体験を得ることができるのでは、と思います!!
2016.06.06WritingD1筒井
M2の学生が抜けてこぢんまりとしていましたが、新年度になり、5人の学部生が研究室に配属され、再び活気が戻ってきました。


上は4月の半ばに、自分たちの研究を紹介しているところです。
現在は5人とも自分たちのテーマを持ち、一人一人が日々研究に打ち込んでいます。



また、私達の研究室の特定研究員であるVikas Padalkarさんがインドに帰国されることになりました。

近くの飲み屋さんでこのような感じで食事をしました。
VikasさんはESIPTという、大変大きなストークスシフトを有する蛍光材料を研究されており、M2の堀尾くんを中心として、多くの人がお世話になりました。ありがとうございました。
今後より一層のご活躍が楽しみでなりません。

筒井
2016.03.25WritingM1松田
こんにちは、もうすぐM2になる松田です。

先日、追いコンがありました。
送別したのは、
橋本先生
小橋さん
林さん
のお三方です。

お世話になった方々へ、色紙とM1チョイスのグッズをプレゼント!



修造かるたとか見えちゃってますが、もう1つの方はきっとご愛用してくださいますね?




林さん、一次会ではこんなに嬉しそうな顔をしていますが、酔っ払いすぎて二次会でプレゼントを置き忘れてお店を出てきちゃったことは内緒です。

この一年で一番飲んで、喋って、楽しい会でした。
ただ、終わった後には先輩方がいなくなる喪失感のようなものも感じて寂しいですね。先輩方が関研で占めていたウェイトの大きさを改めて感じます。

残った僕達はしっかりその穴を埋めて、関研としてももっと大きく成長できるように新年度からも頑張りましょう!

松田
2016.03.23WritingStaff櫻井
こんにちは。助教の櫻井です。
しばらく更新をサボっていましたが、研究室関係の出来事をいくつか紹介していきたいと思います。

まず、トップページに載せましたが、いくつか学生/スタッフの受賞などめでたいことがありました!!
これを励みに、さらに研究を進めていきたいものです!!

次に、M1の折戸さんと松田くん(と櫻井)が、2/24-2/26に分子科学研究所で行われた日本-中国 超分子科学シンポジウムで発表を行いました。
二人とも、関研究室に入ってからは初めての対外発表でしたが、日本語でも英語でもしっかりこなしていたようです。



二人ともなかなか様になっていますね。

大きな学会も良いですが、小さいシンポジウムでは他大学の学生間での交流も図れるのが貴重ですね。二人とも、いろいろと得たもの・感じたことがあったようで、参加した甲斐がありました!(よね?)


共同研究の一環として、M1堀尾くん(と櫻井)が、インド・デリーのIUACという研究所に行って来ました。
途中から、関先生もスケジュールの合間を縫って来られました。

デリーの空港・・・


研究施設に向かう途中の街並み・・・


主たる目的は実験ですが、異文化に接したり英語で会話したりなど、いろいろな経験を伴っている気がします!

オフの日曜日があり、近場に観光しに行きました。




普段の食事は向こうの学食で毎日カレーでした。
やっぱり辛いですね。


もちろん本来の目的である実験も行いました。
真空チャンバーからサンプルホルダーをとるためチャンバーに登る堀尾くんの図。このとき朝5時くらい。。。24時間のマシンタイムだったので、最後はけっこうしんどかったですね。笑


行く前は不安も大きいですが、英語でのやりとりもしっかりしていたようですし、変化のある世界に飛び込んで、トライしてみるのも大事なことかもしれませんね!