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2017.08.27WritingM2井上
初めまして、井上です。

7月下旬に、アメリカのニューヨークで行われた第17回ISNAに酒巻先生と行って来ました。

ISNAは第一回目が日本で行われたこともあり、日本人の参加者が多い学会です。


アメリカはどこも広大で、大学もとても広かったです。





初めての英語でのポスター発表は非常に緊張しましたが、私の研究に興味を持って、構造が素敵だ!と言っていただけたときはとても嬉しく思いました。


中日にはニューヨーク観光に行き、念願だった自由の女神を目にすることができました。





帰国後は時差ボケに少し悩まされましたが、充実した一週間を過ごせました。

最後に記念写真を撮ったので載せておきます。

一番左の方は量子機能化学研究室のドクターの方です。

2017.06.20WritingM2服部 優佑
M2の服部です。

中国の武漢で行われた。日中シンポジウムに参加してきました。

さまざまな分野で活躍されている方々が集まり、公演を聞くことが出来ます。




会場となった武漢大学の正門です。とにかくキャンパスが広い。さすが中国

一日目の夕食は本場の中華料理、私一人に対し現地の学生9人という圧倒的アウェイな状況でしたが、お酒の力を借りて乗り切りました。ビールの色がとてもきれいでシャンパンみたいでした。



二日目の夜は長江ナイトクルーズ
川沿いのビルがすべてライトアップされていてとてもきれいでした。



最終日がポスター発表ということで5分のショートプレゼンと1時間のポスターセッションがありました。英語で行う発表は初めてで伝えたいことが思うように伝わらず悔しい思いをしました。
今後このような場が増えていくと思うので精進していこうと思います。
2017.04.05WritingM2井上 純一
久しぶりの投稿になってしまいました。
新M2の井上です。関研生活も三年目に入り、時の流れの速さに只々驚いてしまいます。

さて、年が明けてから大きなイベントがいくつかあったので、その振り返りをしていこうと思います。


まずは修論発表会です。
お世話になった先輩方の最後の発表ということもあり感慨深いものがありましたが、流石の発表でした。
阪大籍の3人の発表は聞きに行くことができませんでしたが、阪大に爪痕を残してきたとお聞きしています!笑

その夜は追いコンを開催しました。
話すのに夢中で写真を全く撮っていなかったのですが、プレゼントや色紙喜んで頂けたと思っております!





お酒のペースも進み、"関研の良心"こと松田さんがダウン、、笑
去年の林さんと言い追いコンでは誰かが犠牲になるというジンクスが出来上がってしまいました、、 来年は誰だ、、?笑


三月半ばには卒論発表がありました。
正式な発表は初めてということで緊張の色が伺えましたが練習の成果を感じることができました。
来年度からは後輩も入ってくるので、研究面でも生活面でも一回り大きくなった彼らの姿を楽しみにしたいです。
また、自分たちも後輩に見せていける研究を行っていきたいと思います。

そして本日、新B4が配属されました。
今年度はM1の新人も二人加わり、B4六人、M1六人、M2五人、D二人とかなり大所帯な研究室になり、居室もにぎやかです。
早速、新人に仕事を教える沖野君。



そういえば!二月の終わりに居室大改造がありました。
学生の数が増え机が足りなくなるため、思い切って全机を入れ替え、本棚もつきました!



ドラフト増築と言い、年々"研究室らしさ?"が増して成長をひしひしと実感しております。笑

話が逸れましたが、今年度も新たな関研が始動しました。
"普遍性"を求め研究を進めていきたいです。
2016.12.27WritingM1服部
こんにちはM1の服部です。
先日米国National Renewable Energy LaboratoryのJaehong Park博士が滞在されました。今回Park博士は分子工学専攻が開く講義の講師として来日され、P3HTやカーボンナノチューブといった電荷輸送材料の光励起キャリアの挙動やTRMC測定法などについての講義をしてくださいました。講義はすべて英語でしたが、英語が苦手な私でも理解できるスピードで話していただいて化学、英語の両方の勉強になりました。
さらに滞在期間中に櫻井・酒巻両助教と一部の学生が英語でプレゼンテーションを行い議論を交わしました。なかなか英語での発表機会はないので発表した学生は貴重な経験が出来たと思います。


また今回私と同じくM1の井上さんと二人で、吉田キャンパスで行われているB3の学生実験と京都観光地の案内をしました。普段英語をしゃべる機会がないのでいい経験になりました。





吉田キャンパス 時計台前で 逆光のせいか私の目つきが悪いw





ド定番の観光地清水寺にて 平日なのに人がいっぱいでした。





最後にきななという祇園にあるカフェで一服しました。
自家製アイスがとってもおいしかったです。


英語の重要性を再認識した数日間でした。今後精進していきたいと思います。






櫻井追記:
国際交流といえば、10月中旬には物質材料研究機構からChunhui ZHAOさんが2週間程度訪問し、共同研究とディスカッションを行いました。
このときも、D1筒井君、M1 岡本さん、服部君を中心に、密に交流できて良いものになったと思います!!
皆さん英語の能力は高校卒業程度で十分なので、あとは「話したい・聞きたい」という気持ちを持てるかどうかで、成長するかどうかが決まるのだなと思います。世界が広がりますから、是非こういった機会を活かしましょう!



2016.11.19WritingD1筒井
D1の筒井です。
M2の松田くんと一緒に、ベルギーで開催されたSolvay会議に参加してきました。





今回は、有機半導体の様々な輸送現象、例えば電荷輸送特性・スピントロニクス・熱電効果などを主な話題として、世界中から著名な先生方が集まり、講演を聴くことができます。
共同研究をしている方ともお話することができ、とても満足度の高い催しでした。
関先生も講演をされました。





全部で3日間ありましたが、最初の2日間はかなりみっちりなスケジュールで、宿に帰るとシャワー後すぐに寝てしまいました。
1日目はポスター発表がありましたが、夕食を取りつつでしたので、なんだかどちらがメインだったのか・・・?笑
関研究室と同様に、マイクロ波を使っているオランダのグループの方とお話することができました(主催のGeerts先生が写っています)。








2日目夜のBanquetでは、まさかGland Placeの美しい建物で食事ができるとは思いませんでした。
夜のライトアップは息をのむもので、ここだけに限らず、食事もとても美味しいものでした。
お米は恋しくなりましたが。





街に出ると電車一つ乗るにしても、切符の種類から使い方まで分からないことだらけで、道中いろんな人に助けてもらいました(僕達がいた地域では、主としてフランス語が利用されていましたが、8−9割の方は英語が通じるような印象を受けました)。
海外の良いところはもちろんなのですが、やっぱり違う文化に触れることで日本の良いところが見えてきます。また、自分が日本のことをあまりにも知らないことにも気付きます。








読まなくてはならない論文もどんと増えて、これからまた充実しそうです。
一息ついたら、また頑張ります。